200人の男女に聞いたの仲直りのコツ!ケンカで絶対にしてはいけないことは?

スズメラン
みんなはどうやって仲直りをしているのだろう?

みなさんは恋人や夫婦でケンカした時に、どうやって仲直りしていますか?

話し合いよりも時間で解決する人や、二人だけで解決するのではなく友達に相談して解決する場合もありますよね。
今回は恋人や結婚している200人の男女に「ケンカと仲直りの方法」について聞いてみました。

アンケート結果と一緒に仲直りのコツを見つけていきましょう。

200人に聞いた!ケンカの理由で一番多いのは?

10代~60代の200人の男女に「恋人・結婚相手とケンカする理由」に当てはまるものを複数回答してもらいました。
その結果がこちらです。

103と圧倒的に「些細な事」が多いですね。
小さなことの積み重ねでケンカしてしまうことは多いので納得の結果ですね。

ケンカの理由が些細な事だったと回答した人に「些細な事が理由のケンカだったけど、言い合いをしているうちにヒートアップしていった」というエピソードがありました。
ケンカの理由が些細な事でも言い合っているうちに別の我慢していたことも言ってしまい、ケンカが悪化してしまうのはあるあるですね。

次に「生活ルールの違い」が74回答で多いです。
洗濯の仕方や献立など、家によって違うルールがぶつかり合ってしまうことはありますよね。

一緒に住むのが耐えられないと思った」と言うほど生活ルールの違いが深刻な方もいます。
生活ルールの違いは互いが譲り合って妥協案を見つけるのが1番いいのですが、長年そのルールの中で過ごしていたからこそ我を通してしまう人が多い印象です。

どのくらいの頻度でケンカをする?

ケンカの頻度も見てみましょう。

1番多いのが「月に1回」で、その次が「半年に1回」ですね。
「数年に1回」でほとんどケンカをしていないカップル・夫婦も多いのが驚きです。

ケンカの頻度を交際期間と結婚期間で比べてみると、月に3回以上は「交際・結婚期間が3か月未満」の方が多く、数年に1回は「交際・結婚期間が10年以上」の方が多い結果でした。
交際期間と結婚期間が短ければケンカの頻度は多く、長ければ頻度が少ないようです。

カップルと夫婦に聞いた ケンカをした時の仲直りの方法

ケンカをすると仲直りの方法がわからなくて長引いてしまうことがありますよね。ケンカは相手の気持ちを分かるために必要なことだとは思いますが、きちんと仲直りしないと好きなまま別れてしまう最悪な状況になってしまう可能性もあります。

200人に仲直りの方法を聞いたら5つの方法にタイプが別れました。
世のカップル・夫婦がどうやって仲直りしているのかを見て、仲直りのコツを知りましょう。

自分から謝る

50代女性
必ず私から謝ります。さっきはごめんね。って、素直に謝ります。
30代女性
すぐにどちらとも謝る。
ケンカの理由に関係なく「自分から謝って終わらせる」という方が多いですね。
自分から謝る方法をとるのは男性・女性の違いはほとんどありませんでした。中には諦めの気持ちから謝っている方もいらっしゃるようです。

「自分から謝る」方法は1番確実ですが相手が悪い場合は「自分も怒鳴ってしまって悪かった」など相手も謝れるようにしましょう。
謝るだけでなく話し合いもして謝れば終わるというケンカの意味がなくなってしまわないように注意してください。

自分から謝る仲直りの方法がおすすめのタイプ
  • ケンカが長引くのが嫌なタイプ
  • 謝った後に話し合いができるタイプ

別のことでケンカの雰囲気を壊す

20代女性
時間をおいて、相手に親切にする。なんで怒ってるんだっけと思わせるくらい。
30代女性
すごく単純な頼みごとをして会話の糸口をつくる。カーテン閉めてくれる、レベル。
謝るわけではなくいつもと同じように話しかけたりおいしいものを食べたりして、ケンカの険悪な雰囲気を壊す方法です。
ケンカの雰囲気を壊す方法で1番多かったのが「話しかける」でしたね。いつもと同じように話しかけることで自然にいつもの雰囲気の戻す方が多いようです。

このタイプに多かったのが「おいしいものを食べる」でした。おいしいものは心を満たしてくれるので自然と笑顔になれますよね。お土産においしいスイーツを持って帰れば声をかけやすく仲直りのきっかけができますね。

ほかにもダンスをするという方や、バイオリンをやっている方は「良い演奏をする」という仲直りの方法もありました。

別のことでケンカの雰囲気を壊す仲直りの方法がおすすめのタイプ
  • 話し合いをするとヒートアップするタイプ
  • ケンカをすると黙ってしまうタイプ

冷却期間を置く

50代女性
時間が経って怒りが収まるまでそれ以上話をせずに黙る。
20代女性
一定の距離と時間を取り、冷却期間を設けています。
ケンカをすると相手に話が通じなかったりイライラしたりと冷静な話し合いができないことがあります。ケンカをすると怒りのあまり余計なことまで行ってしまう人や、感情的になってしまう人がこの方法をとられていました。

冷却期間を置くことで主観的になっていた考えを客観的に考えられるようになるので、話し合いがスムーズにできます。

しかし冷戦状態になるとストレスが溜まってしまう方もいるので、自分だけでなく相手の性格も考えて時間を置いた方がいいのか、それともその場で解決した方がいいのか考えないといけませんね。

冷却期間を置く仲直りの方法がおすすめのタイプ
  • ケンカ中感情的になってしまうタイプ
  • 時間が経つと冷静になれるタイプ
  • ケンカを引きずらないタイプ

話し合いで決める

30代女性
二人でよく話し合い、お互いに謝る。
20代女性
とことん納得するまで話し合い、お互い妥協できるところを見つけて仲直りする。
話し合いで決めるタイプは怒鳴るケンカではなく、いつものトーンで相手に要求や要望をするようなケンカの人が多いです。

多かったのが論理的に話し合いをする方法です。
何が原因で怒っているのか、どういった解決方法が望ましいのかを論理的に話し合い解決しているようです。よく「男性は論理的、女性は感情的」といいますが、この方法を進んで行っているの人に男女比の差はほとんどありませんでした。中には「反省文を書かせる」という人もいましたよ。

話し合いをする仲直りの方法がおすすめのタイプ
  • ケンカの原因を解決したいタイプ
  • 冷静に話し合いができるタイプ

決まりを作る

30代男性
ケンカは起こったその日のみ、としています。次の日の朝には必ず「おはよう」と声をかけるようにしています。
30代女性
あまりケンカは長引かないようにしているので、寝る前にどちらかが謝って気持ちを切り替えて寝るようにしています。
ケンカをした後の仲直りのための決まりを作っている方もいました。
仲直りでの決まりで多かったのが「挨拶を必ずする」でした。前日にケンカをしても朝には必ず「おはよう」とあいさつをすることで、会話をする空気を作り出すことができますね。

「次の日にケンカを持ち出さない」「1日時間をおいて次の日には仲直りする」「仕事に行く前には必ず仲直りする」などケンカ期間に決まりを作っているという人もいました。少し冷却期間をおいて冷静になってから話し合いたいけれど、長期間話ができないのは嫌な人にとってはいい方法ですね。

決まりを作る仲直りの方法がおすすめのタイプ
  • 決まりを作ることで気が楽になるタイプ
  • 冷却期間をおくと話しかけ難くなるタイプ

仲直りを失敗しないためにも気を付けること

仲直りしようと思ってもやってはいけないことをすると、余計にケンカがこじれてしまうことがありますよね。200人の男女に聞いた仲直りの際に気を付けていることと失敗したことを参考に、スムーズに仲直りできる方法を学びましょう。
 

ものに当たらない・手をあげない

ケンカをすると感情的になってものに当たったり手をあげたりすると、相手も感情的になってヒートアップしてしまいます。「カッとなって手をあげてしまう」人も居ますが、そういった方は冷却期間をおく方法を試してみてください。
ケンカしているときは感情的になりやすいので、頭の中でケンカの理由を整理して相手の言い分も聞けるまで時間を置きましょう。
 

余計なことを言わない・言い方に気を付ける

感情的になっているとつい相手にとって言われると嫌なことまで言ってしまったり、怒鳴るような言い方をしてしまったりしがちですね。
「ケンカの時にやってはいけないことは何だと思いますか?」という問いに、「相手が嫌がること余計なことを言わない」という意見が多かったですね。実際にケンカの理由とは違うことを言ってしまったために、ケンカが余計に悪化してしまう経験をした方は多いようですね。

相手の気持ちを理解する

絶対に相手が悪いと思っていても、相手の意見を聞いてみたら自分にも悪いところがあることもあります。決めつけてしまうと話し合いができないので、相手の気持ちを理解しようとすることが大切ですよね。
しかし自分だけ気を付けていても相手が理解しようとしてくれないと話し合いになりません。きちんと話ができるように仲直りのための決まりを作っておくのも一つの手ですよ。
 

「雨降って地固まる」仲直りをしよう

ケンカをして互いに納得できる仲直りをしないと「雨降って地固まる」ようないい関係が築けません。
ケンカをしてより仲良くなるために、仲直りの方法や仲直りを失敗しない方法を試してみてくださいね。