【大人の趣味】丸シールアートを趣味に!丸シールで点描するアートを楽しもう

オフィスや学校で使われることが多い丸シールを使ったアート作品、丸シールアートが注目されています。

文房具の丸シールだけでなく発色にこだわった丸シールも出ています。
風景や花、動物など描きたいものを丸シールで表現してみましょう!

丸シールが密集している画像を掲載しています。集合体恐怖症または苦手な方はご注意ください。

丸シールアートとは?


丸シールアートとは名前の通り丸シールを使って風景・花・動物・イラスト・模様などを描くアートです。
夜の街灯や建物のぼやけた光を丸シールを使い夜景を描く方法や、透ける丸シールをいくつも重ねて色塗りをするように描く方法など丸シールアートの中でも表現方法は様々です。

使う物は用紙と丸シールだけでハサミ・のり・絵具などを使わないので小さな子供と一緒にできますし、作業中汚れることが無いので後片付けも簡単です。

シール数十枚でつくる可愛いイラストから何百~何千枚使って風景画まで作れます。
シール数十枚からはじめ上達したら細かく大きな作品に難易度を上げていける初心者がはじめやすい趣味です。

丸シールアート作品・アーティスト

大村雪乃

毎日放送「プレバト!!」などテレビ番組に出演、丸シールアートを広めている現代アーティスト大村雪乃さん。

大村雪乃さんと言えば夜景の丸シールアートが有名ですね。
離れてみれば綺麗な夜景の写真に見え、近づけば丸シールだけで描かれていることに驚く方が多いアートです。

小さな丸シールをたくさん貼って綿密に表現しているのではなく、大きな丸シールなど様々なサイズで表現されているので丸シールだと気づく前と後のギャップが大きく感じます。

大村雪乃さん著作の「丸シール貼り絵」は作り方のポイントと下絵が掲載されているので初心者の方にもおすすめです。

北村佳奈


水彩画をはじめ丸シールアートなど様々なアート作品を手掛けるアーティスト北村佳奈さん。

北村佳奈さんの丸シールアートは風景よりも花や動物が多く、作品の色の美しさに目が引かれます。

何枚もシールを重ねて貼ることで細かな色の違いや立体感を表現されています。
北村佳奈さん作品の「Love is the atomic element of the world」の制作映像ではその細かさがよくわかります。

丸シールアートで使うもの

丸シールアートをはじめる時に用意するものは丸シール・用紙です。

小さなシールを使う場合はピンセットがあると便利です。
夜景を描きたいときは黒色の用紙を使いましょう。

用紙は画用紙やポストカードなどなんでもOKです。ポストカードはフォトフレームやアクリルスタンドで飾りやすいので作品を飾りたい方におすすめですよ。

丸シールアートにおすすめ商品

丸シールアートに使う丸シールはなんでも大丈夫です。
100均や文房具店などで販売されています。

しかし市販されている丸シールのほとんどが重ねて貼ると下の色が見えなくなります。
シールを重ねて複雑な色も表現したいという方は「パレットマークステッカー」「マスキング丸シール」を使ってみてください。

この2つの商品は下の色が透けるので暗い色と明るい色を組み合わせて濃淡をつけたり、影をぼかしたりと細かい表現ができます。


パレットマークステッカーはダイソー商品の丸型マスキングシールです。
同じ系統のカラーで揃っている3種類のサイズが入っています。

「ペールグレー・ラズベリー・トパーズ・アクア・コーラル・ペパーミント・ライラック・ローズピンク」の9種類展開です。
100円(税抜)で購入できるので初めて丸シールアートをやる方におすすめですよ。


マスキング丸シールはSTALOGYの商品です。

和紙素材で発色がよく、丸シールアートを制作するアーティストも使っているシールです。

サイズは5mm・8mm・16mm・20mmの4種類で同じカラーで違うサイズが展開されているので表現の幅が広がります。

シャッフルは3色のマスキング丸シールがセットで「ファイン・アース・ペール・スペース・アイスクリーム・ツリー・ネオン・プライズ」の8種類あり24色が販売されています。